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レタスは煮ても炒めてもおいしい

新鮮なレタスは生で食べるのが基本のようになっています。
最も手間がかからない食べ方なので、生食派が多いのも納得です。
しかし、生だとたくさん食べるのが難しいです。
オリーブオイルやゴマ油で炒めて食べるようにしましょう。
かさが減るので、一玉分でもペロッと食べられます。
生で食べるよりうまみも格段に増すので、満足感も得られるわけです。
また、冬の定番料理である鍋にもレタスは合います。
白菜を入れる人がほとんどですが、レタスを鍋に入れて歯ごたえが残るぐらいに煮ても意外とおいしいです。
白菜にもひけをとりません。
生で食べるのはもちろん、煮たり炒めたりと意外と使い勝手が良いのが魅力です。
レタスはキャベツと同じように、切り口の部分からどんどん傷んでいきます。
冷蔵庫に入れていたものの、ダメにしてしまう人も少なくありません。
少しでも長持ちさせるには、切り口を薄く切って、小麦粉を塗り込みましょう。
ビニール袋に入れて野菜室に入れればOKです。

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